九州

蒲江  で神社に参る

2006.8.2(水)

九州の大分県と宮崎県の境にある古代から栄えた港、蒲江で神社に参る。
蒲江の港から見るとこんもりと茂った小山の中腹に王子神社がある。
長く急な石段を登りながら落ち着いてすがすがしく、神域を感じさせる、奇麗に清掃された境内へと進む。

創立は慶長7年。当時から神主は疋田氏。
現在の神殿は正徳五年、一間社隅木入春日造りで屋根は切妻造。向拝の敷設や朱塗り彩色など仏寺洋式が強い。と解説がある。
実際に見ると仏教色は感じない。優雅で立派な拝殿と神殿である。

王子神社 拝殿
本殿、囲われている 本殿が見える