航路情報

大阪湾、紀伊半島

泉佐野→和歌山マリーナシティ
34 25.3800N 135 18.620E(泉佐野燈台)→34 09.700N 135 10.400E

艇を留める位置の詳細は下記Google Mapで航空写真を選択し、拡大
Google Map 泉佐野→和歌山マリーナシティ 2020.10.29
Google Map 泉佐野→阿尾漁港
                  
泊地情報:
和歌山マリーナシティ 
阿尾漁港     
泉佐野

BLOG
泉佐野から友ヶ島水道を抜け、和歌山マリーナシティにやってきました 2020,10.29
5年ぶりに泉佐野から阿尾へ 2018.9.27
OLIVE川村さん、MARINOさんと一緒に6年ぶり、阿尾漁港にやって来ました 2018.9.27

泉佐野→和歌山マリーナシティ 26マイル

航路情報:
2020.10.29
港内でメインを揚げ、7時45分スタート。

先ず、関空への橋の真ん中を目指す。

前はこちら側にも橋の中央を示す表示があったが、今は無い。

橋の中央を潜って後ろをみると、こちら側には今も表示あり。

大阪湾内の本船の出会いは、2、3艇で遠くだったので心配無し。

なにより有難かったのは漁船が少ないことだ。

このコース、特に友ヶ島水道近くに漁船がいつも群がっている。

今日は殆どいない、いても遠い、ラッキー。

驚いたのは友ヶ島水道を抜ける時だ。

この狭い海峡をだいたい2、3艇は本船と行き会う。

しかし、今日は行き会い船無し。

ただし、水道を抜けてから前からと後ろから1艇づづ遭遇したが。

水道を抜けるとナント、アビームと登りと風の変化があるが、

艇は快適に走る。

エンジンを止め、帆走。6.3ノット。

以後、マリーナシティに着くまでズット帆走。

風も強くなったり、やや落ちたり、風向も若干変わる。

しかし、帆走のみで6.5ノットから4.5ノットを行き来する。

音は艇が波を切る音のみ。至福の時間。

行きたい方向に臨む速度で帆走のみで進められることは非常にマレなのだ。風が強すぎる時はメインの風を逃がしたりもした。

ヒールがきつすぎるのを弱める為。

マリーナシティに近づくと多数のディンギー。

練習か、レースか。指導や監督の船も多数出ていた。

マリーナシティのゲストバースに12時40分、舫い完了。

先ずはいつもの様に洗濯。水の補給。終わって入港手続き。

登録されているので事務手続きはサインをするだけ。

あと、ゲストバースに移動。

ウエイポイント、航路、トラック
直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

IZUSWAK(泉佐野→和歌山マリーナシティ) 26nm
FUEL:2L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
ISANOT(泉佐野燈台) 34 25.380N
135 18.620E
IZUMKA(関空橋中央) 34 29.000N
135 16.200E
285 1.7 1.7 1:37 3.3
WAKAY1(和歌山マリーナ1) 34 18.900N
135 04.300E
244 12.2 13.8 4:03 8.1
WAKAY2(和歌山マリーナ2) 34 15.800N
135 03.000E
206 3.3 17.1 4:43 9.4
WAKAY3(和歌山マリーナ3) 34 10.800N
135 07.700E
149 6.3 23.5 5:59 11.9
WAKAYM(和歌山マリーナシティ) 34 09.700N
135 10.400E
123 2.5 26 6:28 12.9