航路情報

九州

長崎県 野母港 →長崎県 面高港        
32 35.550N 129 45.1400E32 35.550N 129 45.1400E

泊地情報:
面高港
野母港        


11年ぶりに面高港へ 2018.8.18
野母港に戻って来ました 2018.8.17

航路情報:
2018.8.18
野母→面高港 37.7マイル

11ぶりに、面高港にやって来ました。
ここへ寄港した関東のヨットは少ないと思います。
しかし、ハウステンボスに入るには、最も近い港で転流に合わせ易い。
また、平戸から長崎、天草への中継基地として最適です。

地元のヨットマンの話ではハウステンボスの奥、
大村湾のヨットマンはこの面高港を中継港として良く使っているそうだ。

立派な浮桟橋があり、海からみて右は遊覧船用。
左はヨットを着けられます。
歴史ある、かって大変繁栄した港です。
残念ながら風呂は無く、食材の店もありませんが。

面高港は港の入り口まで行かないと中が見通せない。
奥の左手、北側に赤い通路と立派な桟橋がある。
左手に出船で着眼。
舫い終わって14時。

今、一巡りしてきた。
グーグルマップで事前に見ておいたのだが、店は無い。
着けた桟橋を出てところにゴグゴク小さな、食料品屋が1軒あるのみ。
ここの住民は何処まで買い出しに行くのだろう。
ヨットの泊地として、立派な桟橋があるのはありがたいが、
水電気無し、店無しでは利用するヨットマンも少ないな。

面高港は港湾案内に無い。ハウステンボスに最も近い安全な港である。天然の良港。
かっては遊郭が13軒もあったほど栄えた港町であったが、現在は静かな小さな漁港となっている。

面高港へのアプローチ:
港入口中央のwaypointを33 04.400N 129 39.600Eに取った。
港入口中央から港の中は特に障害も無く、入りやすい。

泊地:
先端に鳥居のある右(東)手から出っ張っているところを過ぎ、
左(西)前方に赤い橋の付いた連絡船用のポンツーンが見える。
ポンツーンの海から見て左(西)側は連絡船が止まらないのでそちらに着ける。

私はポンツーンに特に許可も受けずに2泊したが何も言われなかった。
ポンツーンがダメの場合は水深を確認する必要があるが槍着けできる岸壁の余地はいくらもあった。

このポンツーンの右(東)奥が漁船だまりになっている。漁船は少ない。

食料仕入れ:ポンツーンを渡った左手に小さな食料品店がある。商品数は少ない。店は無いと言って良い。
コインランドリー:無い。
食堂:2件ほどあった。開いているのか良くわからなかった。
ガソリンスタンド:港の奥へ進む道の右側にに小さなスタンドらしきものがある。
トイレ:ポンツーンから5分の交流センター外に24時間オープン。清潔。
風呂:無い。

ウエイポイント、航路、トラック

直線は設定航路、曲線(ブルー線)は実際の航跡です。

NOMOMOD(野母港→面高港) 37.7nm
FUEL3L/h
LATITUDE
LONGITUDE
BRG
M
LDST
nm
TDST
nm
TIME FUEL
NOMO(野母漁港入口) 32 35.550N
129 45.1400E
NOMOP3(野母沖3) 32 36.400N
129 44.400E
330 1.1 1.1 0:12 0.6
PNAG4(長崎へ4) 32 49.600N
129 40.200E
352 13.7 14.7 2:56 0.8
PNAG3(長崎へ3) 32 53.100N
129 38.400E
343 3.8 18.5 3:42 11.1
PNAG2(長崎へ2) 32 55.000N
129 35.000E
310 3.4 22 4:23 13.1
PNAG1(長崎へ1) 33 01.600N
129 30.700E
338 7.5 29.4 5:53 17.6
OMODP1(面高沖1) 33 04.400N
129 36.400E
66 5.5 35 7:00 21
OMODAK(面高港) 33 04.400N
129 39.600E
97 2.7 37.7 7:32 22.6